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Registered Charity No. 1099648 | ||||
2006年10月19日
セミナー開催期日は、2007年5月18/19/20日 (金/土/日) の三日間。ディッチリング・ヴィレッジホール (村公会堂) にて行われます。 今回の国際講演ゲストは、サイトスペシフィック・インストレーション・アート、グラフィックデザイン、レタリングアートで著名な米国のスーザン.スカースガード女史。現在の主なプロジェクトは、ゼネラルモータース社のカーロゴ・エンブレム(紋章)デザイン、ブランド・アイデンティティ。 その他の講師陣: ジェイムス・モズレイ; 英国レディング大学・タイポグラフィ&グラフィックコミュニケーション学科客員教授、ロンドンの前セントブライズ印刷図書館長、米ヴァージニア大学や仏リヨンの印刷歴史学院などの講師を勤めてきた世界的書誌学者。著作には、18世紀の英国におけるサンセリフ書体のリバイバルを解説した「乙女とグロット」 The Nymph and the Grot 1999、イタリア16世紀の書家「クレシ」2005など。 ハンフリー・ストーン; 英国の木口木版作家レイノルズ・ストーンの息子、著名なタイポグラフィックデザイナー。オクスフォード大学印刷局、ボドニ書体の復刻で有名なジョバンニ・マーデルスタイグのプライベートプレス、歴史的な著作者の出版で有名なチャトー&ウィンダス出版社、プリンストン大学出版局、スタンフォード大学出版局のアートディレクターなどを経て数多くのブックデザインを手がける。最近作は「ロバート&リサ・セインスベリー美術館所蔵品集」(活版組版はタイプミュージアム創設者スーザン・ショウ監修) マイケル・ハーヴィー; 英国ディッチリングで碑文彫刻の習得からキャリアを始め、1,500冊以上のブックジャケットのデザイン、英米アートカレッジの講師、七つの主要な国際カリグラフィー会議の委員役など、あらゆる文字デザイン制作活動で有名なタイポグラファー。ロンドンのナショナルギャラリー・セインスベリー館壁面の碑文などを、スコットランドの詩人・彫刻家イアン・ハミルトン・フィンレイと共に制作。書体デザインなどの著作「クリエイティブ・レタリング・トゥデイ」他ロングラン六冊。フォント・デザイナー、アンディ・ベネディックと共同で、モノタイプやアドビなどのフォントのデザイン多数。 ジョン・ナッシュ; 米国出身、1968年英国へ移住、ペン、ブラッシュ、チズルのすべてを使いこなすレタリング・アーティスト。ローハンプトン大学講師を経て、1985年以来、英国のトム・パーキン、ベルギーのピーター・ボウデン、米国のジョン・ベンソン等と共に碑文を主に手がけている。ジェラルド・フロイスとの共著「実用カリグラフィ」1992刊。 ジョン・シャーマン; 米インディアナ大学グラフィックデザイン修士課程後、ルイジアナ大学とイリノイ大学を経て、ノートルダム大学で21年目のベテラン教師。ノートルダム大学の膨大なエリック・ギル収蔵作品の研究やカタログ作成、2000年のギルとサンドミニック・ギルド主題の国際会議を主催。最近の書体デザインは、ギルのパペチュアからインスピレーションを得たフェリシタス、ケルト文字の感覚をもとにしたモウラなど。その他、広汎なデザイン活動に従事。 第7回セミナー、プログラム詳細 ディッチリング村は、英国南部のサセックス州、サウスダウンと呼ばれる風光明媚な丘陵に囲まれた田園地帯の中にあります。エドワード・ジョンストン、エリック・ギルをはじめ、端正な文字作りに励む人々の共通の故郷として世界的にも有名です。毎年開催されるEJFセミナーは、文字のアート・デザインへの関心を幅広く捉え、和やかに語り合う集まりとして、ますます高い評価を得ています。 会合場所: ディッチリング村公会堂 資料請求メールアドレス : info@ejf.org.uk The E J F, The Old School House, Ditchling Museum, Church Lane, Ditchling, Hassocks, Tel/Fax +44 (0)1273 844 505 • 日本語の資料は只今準備中です。
2005年8月19日 マイクロソフト Windows Vista 日本語オープンタイプ・フォント「メイリオ」 河野英一 (EJF評議会メンバー/英国ブライトン大学シニア・リサーチフェロー) は、 | ||